このたびは、こころ堂のホームページにお越しいただきありがとうございます。 当社は寺院仏具・仏像・仏壇の洗浄・修理・修復を専門に行なっております。
仏天蓋の洗浄・修理・修復の「作業前⇒ 作業後」の写真です。
人天蓋や幢幡・燈籠・羅網などの画像も →こちらにあります。
これまでは仏像や寺院仏具仏壇を洗浄・修理・修復するというと、お洗濯(完全修復)という従来工法が一般的でした。 お洗濯は、すべて解体して基礎から作り直しますので、期間も3〜5ヶ月かかり、 費用についても「新たに購入できる・それ以上の金額」の高額になり、依頼するのに躊躇する方も少なくはなかったようです。 そこで当社では、仏像、仏具、仏壇などの洗浄・修理・修復は高額で時間がかかる、というお客様のお悩み (予算があわない・工期がかかりすぎなど)を解消できるサービスを提供しております。
特許技術(第2033333号・第3437385号)を取得した「安全性検査合格薬剤」を使った作業技法で洗浄・修理・修復を行うため、 お洗濯に比べて短い作業期間で、費用もお安くご提供できます。 たとえば、通常、金箔のすす汚れなどをふき取ろうとすると金箔が落ちてしまうため、 仕方なく(当時の金箔)をはがし、新たに(平成の金箔)を押しなおすという大変手間と費用のかかるもったいない作業が必要でしたが、 当社の作業では金箔に触れることなく汚れを落とすことが可能になりました。 その工程は、柑橘系の洗剤で汚れを浮き上がらせて、泡溶剤で汚れを包み込み、アルコール系のすすぎ液で洗い流すというもので、 金箔や漆を傷めません。 また、「金箔の押し直し」や「漆の塗り直し作業」などの「手間作業」を省けるため安価になり、作業もスピーディーになります。 さらに新品のようになるお洗濯(完全修復)とは違い、 当時の歴史を感じさせる風合いを残した輝きをよみがえらせることもこの技法では可能です。
戸幅 六尺の厨子修復の「作業前⇒作業後」の写真です。
(御開帳は六十年に一度)
前机や須弥壇などの画像も →こちらにあります。
漆仕上げの仏具仏壇の場合、日差し・照明 等による漆表面の劣化(焼け)が多くみられます。 従来工法では漆の塗り直し以外、作業方法がありませんでしたが、当社は漆を削り落とさずに、 ツヤがよみがえる現場作業も可能にしました。
「昔の風合いを残しつつ、こんなにキレイになるなんて驚きました」
「知り合いのお寺で3ヶ月かかっていたのに、本当に3日で仕上がって良かった」
「当時、奉納して頂いた方のご子孫様に大変喜んでいただきました」
などといったご住職からの声もたくさんいただいております。
泡溶剤で汚れを浮かし、落とします
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当社が洗浄・修復作業をさせていただいた寺院のご住職には、ほぼ100%ご満足いただいており、お知り合いのご住職をご紹介いただくことも増えてきました。わたくしどもの技術が評価されているのかなと思うと大変うれしく感じます。 当社では、お客様の大切な仏像や仏具をよみがえらせる作業に関わることができることに感謝し、一つひとつに思いを込めて、丁寧に作業を行なうように心がけております。

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当社は代表のわたくし(山口)が、お客様からのすべてのご依頼を管理しております。 わたくしが
大切な御本尊様・荘厳仏具に薬品をかけて大丈夫? 
